制作内容・料金

必要な報告を、
合意した範囲で仕上げる。

活動記録の読み込み、章構成、本文・表の原稿作成、表記と出典の整理を行います。対象期間、テーマ数、数値資料の量を確認してから着手します。

提供資料を、
報告の流れに沿って編集。

構成と文章をつくり、確認しやすい形でお返しします。

01 / 記録を整理

報告する範囲と、
情報の出所を揃える。

活動記録、集計表、前回の報告を読み、対象期間・拠点・用語・単位を整理。資料の相違や不足は確認事項としてまとめます。

02 / 原稿を作成

取り組みと変化を、
筋道立てて伝える。

目的、実施内容、記録された進捗の順に構成します。数値には期間と対象を添え、資料から読み取れる範囲で説明します。

03 / 全体を編集

実績と目標を分け、
次の課題につなげる。

実施済みの活動、未達の項目、今後の計画を書き分けます。本文と表の整合、見出し、表記を確認し、出典との対応を残します。

数値を強調する前に、
比較できるかを確認。

対象範囲、集計方法、単位が揃わない場合は、単純な増減比較を避けます。理由が確認できない変化は、特定の活動の効果として断定せず、確認事項や制約とともに整理します。

納品物と、使い方。

公開前の事実確認や、社内の読み合わせに使える原稿をお渡しします。

ウェブの環境活動ページ

活動の背景、実施内容、進捗を、見出しごとに読める原稿へ。

年度の活動報告

期間を区切り、複数の取り組みを一つの報告として整理。

社内向けの報告資料

記録の共有と次年度の検討に使える、課題がわかる文章へ。

報告書の要約

詳しい本文の内容を保ちながら、主要な活動と確認点を短く。

制作範囲と料金。

全プランにDOCX原稿、確認用PDF、出典対応表、確認事項一覧が含まれます。

支払総額・日本語原稿

活動レポート

¥48,000

一つの取り組みを、記録と進捗の伝わる報告に。

  • 1組織・1対象期間・1テーマ
  • 日本語原稿2,000文字以内・3章まで
  • 指標3件・表1点まで
  • 資料はA4換算10ページ以内
  • 修正1回
  • 初回納品:5営業日
  • DOCX原稿・確認用PDF・出典対応表
活動レポートを相談する
支払総額・日本語原稿

統合原稿セット

¥168,000

詳しい報告本文と、公開用の短い要約を一緒に。

  • 1組織・1対象期間・5テーマまで
  • 本文8,000文字+要約1,000文字以内・本文9章まで
  • 指標15件・表5点まで
  • 資料はA4換算45ページ以内
  • 修正2回
  • 初回納品:12営業日
  • DOCX原稿・確認用PDF・出典対応表
統合原稿セットを相談する

各プランは、事前に合意した範囲の支払総額です。対象期間は一つとし、比較用の前期データも資料上限に含みます。指標1件は一つの定義・単位を持つ数値系列です。表は各10行×5列以内。文字数は表内、見出し、注記を含み、改行を除く句読点・記号・空白を数えます。別添の出典対応表・確認事項一覧は文字数外です。原資料は判読可能なテキスト・集計済みの表をご用意ください。初回納期は範囲の合意と必要資料の受領後から数える目安。修正1回は、合意範囲内のコメントをまとめて反映する単位です。修正稿の納期はコメント受領時に調整します。

本サービスは提供資料に基づく原稿制作です。新規の環境測定、排出量計算、元データの再集計、監査・保証、開示基準への準拠判定は含みません。デザイン、翻訳、印刷、実装・公開も別の作業となります。

資料と原稿を、
同じ条件でつなぐ。

対象期間、単位、比較範囲を保ちながら、数値を文章にします。

文章例

用紙使用量の比較条件を揃える。

対象:同一の事務所/単位:kg
対象期間使用量集計範囲
2024年度1,200事務用紙
2025年度1,080事務用紙

期間:各年4月から翌年3月。
参照資料:年度別の用紙使用集計表。
比較条件:同じ対象範囲・集計方法。
未確認:使用量変化の要因別の内訳。

文章例

変化は記し、要因は断定しない。

2025年度の事務用紙使用量は1,080kgとなり、2024年度の1,200kgから120kg、10%減少しました。両年度は同じ事務所・集計範囲・方法で比較しています。

年度内には資料共有の電子化を進めました。ただし、使用量の変化に対する各施策の寄与は集計していないため、減少の全てを電子化による効果とは位置づけていません。

出典:年度別の用紙使用集計表、資料共有の運用記録。対象期間:2025年4月〜2026年3月。

文章例

今後の取り組みを、これからの計画として。

残る課題
現在の年度集計では、部署別の使用状況や繁忙期の変動を把握できていません。

次年度の計画
2026年度は月別の使用記録を整理し、確認できる範囲で部署別の内訳も残します。記録方法を揃えたうえで、使用量を見直すための具体的な目標を検討します。

実施済みの活動と、今後実施する計画を分けて記載します。

環境活動報告のご相談

どの活動を、
誰に伝えますか。

報告の対象期間、読み手、現在の資料をお知らせください。まず、掲載したい内容と確認が必要な情報を整理します。

[email protected]

+81 6 6621 0300 ext. 284
内線が自動入力されない場合は284をご指定ください。

〒545-6016 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス 43階 4305号室